ブログトップ

et sona

muuu.exblog.jp

2017 06 08

先日お出しした猪の赤ワイン煮込み(写真は二皿分)。
まだいくつかありますので、赤ワインのおともに、ぜひ!!

b0045197_19303758.jpg





.

[PR]
# by a_c_avanzare | 2017-06-08 23:59 | Trackback | Comments(0)

2017 06 07

ちょっとブサイクだけどw、島根からオーガニックなズッキーニも届いた。
昨年は、雨にたたかれて茎が折れ、収穫2周目には全滅してしまったズッキーニ、今年はなんとかなりそうか?
ひとまずは、「キュウリとズッキーニのサラダ」に使いつつ、シンプルにカポナータにでもしようかと。

b0045197_22115119.jpg





.

[PR]
# by a_c_avanzare | 2017-06-07 23:59 | Trackback | Comments(0)

2017 06 06

パクチー、復活!
先月末、2週間ほど切らしていた島根のパクチー、このところの好天で成長スピードが加速し、予想よりも早く収穫できたようす。
で、どうみても2kg以上ありそうなのでw、今週はパクチー大盛りデフォルトでまいります。
よしなに。

b0045197_05405656.jpg





.

[PR]
# by a_c_avanzare | 2017-06-06 23:59 | Trackback | Comments(0)

2017 06 04

b0045197_18195100.jpg
久々に、「おさわり」。試しに、スティック状にしてみた。ラップに包んで両端をクルクルと回し成形という手法は、まぁ、おにぎらずとも言えるが、スティック状にしようとすれば、どうしてもにぎってしまう…。おさわりとは言いつつも、否応なしにおにぎりに近づいてしまう。高密度なご飯の塊は、なんとも食感を損ねてしまう。目指すはやはり「おさわり」なれど、にぎらずにスティック状に成形となると、次回は触るように転がしてみようか?!
.
「おさわり」とは(3年前の投稿より)
------------------------------
硬めに炊いたご飯を、かろうじてそのカタチをとどめるが程度のチカラで成形。口に運んではじめて、ポロポロと崩れ始める。具材のヴァリエーションやなにを巻くかなど、関係ない! ほどよくほぐれることこそ、至高。おにぎりは、握らない。して、おむすびも、結ばない。しいて言えば、触る。
.
そう、おさわり!
.
なんとも語感が悪い…、がしかし、「おさわり」意外にはこれを言い当てるに至らず。
------------------------------
.
ところで、武満徹の言葉にこのようなものがある。
.
江戸時代に書かれた本を見ると、琵琶を演奏するには、蝉が鳴くような音を出すよう心がけるべきだ、というようなことが書かれています。わざわざ昆虫の鳴声のような雑音をつくるために、琵琶は「さわり」という特別な仕掛けをもっています。そしてそれは三弦(三味線)にも受け継がれています。
http://twitter.com/TAKEMITSU_bot/status/869375417152450560
.
(承前)西洋音楽では、旋律、リズム、それにハーモニーが加わり、この三つは音楽をつくる上で欠かせない要素ですが、日本の音楽は、旋律よりむしろ音色を大事に考えています。つまり、蝉の声に象徴されるような雑音の中に、音の響きの複雑さを味わい、楽しむという方向に日本の音楽は向かったのです。
http://twitter.com/TAKEMITSU_bot/status/869420706622091264
.
能楽で使われている笛、能管は、元来は雅楽で用いられている竜笛というものです。中国から渡来したものですが、能ではそれをそのまま使わず、「のど」という特別な仕掛けによって、楽器の調律を意図的に壊して使っています。琵琶と同様「さわり」というもので、独特な日本化だと思います。
http://twitter.com/TAKEMITSU_bot/status/869511305517858817
.
もしかしたらオレは、コメの、味わいや香り、温度やツヤといったことよりも、ほぐれ方を大事にし、「おさわり」で独特な日本化を目指しているのかもしれない?! いや、「さわり」の意味合いはまったく違うのだけどw







.

[PR]
# by a_c_avanzare | 2017-06-04 23:59 | Trackback | Comments(0)

2017 06 03

この夏の猛暑を予感させるような日が続きますので、このところの「キュウリとズッキーニのサラダ」は、ちょっと酸っぱめな、よりスッキリととした味わいになっております。
よしなに。

b0045197_17570212.jpg





.

[PR]
# by a_c_avanzare | 2017-06-03 23:59 | Trackback | Comments(0)